Lybia tessellata (Latreille in Milbert, 1812)

なんとつぶつぶ卵持ちのカニを見ることが出来ました! 卵を守るためにもいつもより多めにポンポンしてます(冗談です)。 このカニは、常にカサネイソギンチャクを持っています。野生ではイソギンチャクを持っていない状態で生活しているところは見つかって無いらしいです。 イソギンチャクを紛失したら、仲間のカニから1個貰って(奪い取って)、それぞれのイソギンチャクをチョキンと2等分してイソギンチャクを無性生殖で増やすらしいです。なんか可愛い。 5mmサイズのカニでもイソギンチャクを持ってるらしいです。 イソギンチャク的には、カニのご飯のおこぼれを貰えて共生関係にも思えますが、イソギンチャクが必ず白化して褐虫藻が抜けきってること、小さく縮小している事から、奴隷の用に使われてるのかもしれません。。。